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韓半島

大統領 「再挑発防ぐために厳しく対応を」

Write: 2010-11-24 11:20:27Update: 2010-11-24 15:05:52

大統領 「再挑発防ぐために厳しく対応を」

北韓が23日午後、韓半島西側にある韓国の延坪(ヨンピョン)島と、その周辺海域を砲撃したことについて、李明博(イ・ミョンバク)大統領は、「北韓が二度と挑発できないよう、厳しく対応する必要がある」と述べました。
大統領府青瓦台の洪相杓(ホン・サンピョ)広報首席秘書官によりますと、李明博大統領は、砲撃が発生した23日夜、合同参謀本部の指揮統制室を訪問し、「北韓の攻撃態勢が続いており、さらなる挑発も予想されているが、数倍の火力で対応する必要があると考えるべきだ。交戦守則は守るべきだが、民間人に対する無差別の攻撃を行う相手には、守則以上の対応を取る必要があると考えられる」と述べたということです。
李明博大統領は、また、「北方限界線に近い延坪島と白翎島(ペンニョンド)一帯の軍事施設や火力を大幅に補強するとともに、住民の被害を防ぐための施設を点検し、迅速に対応する必要がある」と指摘しました。
さらに、「民間人に対する無差別攻撃は大変重大な問題で、到底許されないことだ。人道支援を行ってきた韓国に対して、北韓が無差別攻撃を行うのはあってはならないことだ。軍は、100回の言葉よりも、行動で対応しなければならない」と述べました。
そして、韓国軍の対応について、「韓国軍は交戦守則を守り、やるだけのことはやった。北韓も相当な被害を受けていると思われる」と評価しました。

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