メニューへ 本文へ
Go Top

韓半島

「北韓の砲撃は意図的な挑発」 韓米国防長官

Write: 2010-11-24 10:42:19Update: 2010-11-24 10:42:19

「北韓の砲撃は意図的な挑発」 韓米国防長官

北韓が23日午後、韓半島西側にある韓国の延坪(ヨンピョン)島と、その周辺海域を砲撃したことについて、韓国とアメリカは、事前に計画された意図的な挑発だと断定しました。
国防部によりますと、韓国の金泰栄(キム・テヨン)国防部長官と、アメリカのゲーツ国防長官は、24日午前0時から20分間、電話による会談を行い、今回の事態は北韓の意図的な挑発によるものだとして意見が一致したということです。
また、金泰栄国防部長官が、韓国は北韓の砲撃に対して対応射撃を行ったと説明したのに対し、ゲーツ長官は、緊密な協議を通じて、事態の解決に向けたアメリカの積極的な支持を約束したということです。
さらに、両国の国防長官は、韓国とアメリカの連合防衛体制をさらに強固にして、北韓の追加の挑発を抑止するために努力することで一致しました。
一方、アメリカ国務省のトナー副報道官は、23日、「中国を含めた同盟国と緊密に協議し、今回の事態に対して、慎重に対応していく方針だ。今回の北韓の挑発は、韓国の軍人と民間人に対する正当性のない軍事攻撃であり、停戦協定の明白な違反だ」と述べました。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >