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韓半島

南北離散家族が再会 李明博政権2回目   

Write: 2010-10-30 15:34:12Update: 2010-10-30 15:34:12

南北離散家族が再会 李明博政権2回目   

今回で18回目となる南北離散家族の再会が、30日から北韓の金剛山で始まりました。
今回の離散家族再会は、先月の秋夕、韓国の旧盆を前に北韓の朝鮮赤十字会が提案してきたことを受けて準備が進められてきたもので、2000年8月の再開第1回から数えて18回目、李明博政李権に入ってから2回目、去年9月の旧暦のお盆のとき以来、1年1カ月ぶりとなります。
離散家族の再会は今回も2回に分けて行われ、まず韓国側の435人が北韓に住む家族97人と30日から来月1日までの3日間、金剛山で再会し、続いて、来月3日から5日までの3日間は、北韓側の肉親に会うため韓国から96人が金剛山に向かいます。
北に残された家族に会う韓国側の435人は、29日、江原道東海岸の束草(ソクチョ)に集結して手続きと簡単な健康診断を受けた後、30日午前、バスで紅葉真っ盛りの金剛山に移動し、午後3時から面会所で肉親と涙の再会を果たしました。夜は韓国側主催の歓迎晩さん会が開かれます。
31日は、金剛山ホテルで家族ごとの個別再会の後、昼食をはさんで午後4時から団体による再会を行います。そして最終日の1日午前にお別れ懇談をした後、陸路、韓国側に戻る予定になっています。

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