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韓半島

南北合作の大学 25日に平壌で開校

Write: 2010-10-23 12:28:30Update: 2010-10-23 15:12:42

韓国と北韓の合意で北韓の首都・平壌(ピョンヤン)に設立される平壌科学技術大学が25日正式に開校します。
平壌科学技術大学は韓国の北東アジア教育文化協力財団と北韓の教育省が設立に合意し、2002年に着工式を行って、去年9月に完成しましたが、コンピューターや科学機材の搬入や韓国人教授の北韓での長期滞在をめぐって合意できずにいました。
平壌科学技術大学の総長をつとめる中国東北部吉林省の延辺科学技術大学のキム・ジンギョン総長は22日、韓国の連合ニュースとの電話インタビューで「学校の設備が完備し、教授陣も整ったので、25日に正式に開校する」と述べました。
平壌科学技術大学にはアメリカやヨーロッパから17人の外国人教授が赴任する予定で、博士課程に40人、修士課程に40人、大学生120人の合わせて200人の学生が選抜されるということです。
延辺科学技術大学の関係者によりますと、平壌科学技術大学での授業はすべて英語で行われるため、今学期は専攻関連の英語授業に集中し、来年新学期から韓国人教授も加わって専攻科目の授業が行われる予定だということです。

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