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韓半島

海と空での韓米合同演習  北韓が厳しく非難  

Write: 2010-10-19 14:41:52Update: 2010-10-19 14:41:52

このところ、韓国が、アメリカなどと合同で海や空での武力挑発に備えた演習を相次いで行っていることについて、北韓のメディアが19日、一斉に非難する論評を出しました。
朝鮮中央通信が19日、伝えたところによりますと、
北韓の内閣機関紙「民主朝鮮」はこの日、 韓国が、アメリカや、日本、オーストラリアの参加を得て13日と14日に釜山に近い海域で行ったPSI=大量破壊兵器の拡散防止構想に基づく海上阻止訓練について、初めて論評を出し、
「南北関係を戦争に追い込む武装挑発行為だ」として、強く非難しました。
また労働党機関紙「労働新聞」も19日の論評で、韓半島西部で15日から始まった韓米空軍による合同の演習について、「PSI訓練を終えたかと思いきや、今度は空中戦演習に取り掛かるのは、南北関係の改善に対する挑発に他ならない」として、「危険極まる火遊びの結果に対するすべての責任は、韓国の政府当局者にある」と、強調しました。
さらに、北韓当局が運営するウェブサイト「わが民族同士」も、この日の論評で、PSIと韓米連合の空中戦演習を厳しく非難しました。韓国とアメリカの空軍は15日から22日までの一週間、哨戒艦沈没事件が発生した韓半島西部で、双方の戦闘機50機が参加して大掛かりな航空演習を行っており、これに先立って13日と14日には、釜山に近い海域で、大量破壊兵器の不正な取り引きを遮断するためのPSI海上阻止訓練を実施しています。

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