南北の赤十字は今月末に行われる離散家族再会事業への参加候補者の家族に対する生死確認の結果を18日交換しました。
南北の離散家族再会はおよそ1年ぶりに、今月30日から来月5日までの6日間、北韓の金剛山にある常設面会所で行われる予定で、南北の赤十字社は今月5日に予備候補200人のリストを交換して、互いに家族の生死確認を進めてきました。
そしてその結果がまとまり、18日午前、北韓の開城工業団地で互いに交換しました。
大韓赤十字社は北韓の朝鮮赤十字会から受け取った生死確認の結果をもとに、離散家族申請者の年齢などを考慮して100人を選び、今月20日、北韓と最終リストを交換することにしています。