メニューへ 本文へ
Go Top

経済

レアーメタル 国内11カ所で精密探査へ

Write: 2010-10-16 13:15:08Update: 2010-10-16 13:15:08

携帯電話やパソコンなどIT産業に欠かせない材料となっている希少金属、レアーメタルを安定的に確保しようと、政府は国内11カ所で精密探査を行うことになりました。
知識経済部が15日、まとめたレアーメタル確保に向けた報告書によりますと、まず需要が急増しているリチウムなど2-3種類の金属を新たに戦略的な鉱物に指定し、海外での投資を進めることにしています。
これとともにレアーメタルが埋蔵されている可能性がある江原道(カンウォンド)洪川(ホンチョン)や全羅北道(チョンラブクド)茂朱(ムジュ)など11カ所で今年から2013年までかけて精密探査を行うことになりました。
そして来年までにレアーメタル10種類について技術開発の工程表を作り、世界最大のレアーメタルを保有している中国との資源協力を強化するとともに、優れた技術を保有している日本との協力体制を築いていくことにしています。
政府はまた来月、ソウルで開かれるG20首脳会議でも、レアーメタルで国際的な協調体制を強化することを呼びかける方針です。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >