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韓半島

北韓外務次官が北京入り 6か国協議再開について協議

Write: 2010-10-13 11:44:39Update: 2010-10-13 15:59:28

北韓外務次官が北京入り 6か国協議再開について協議

北韓のキム・ゲグァン第1外務次官が12日、中国を訪問し、6か国協議について協議したと見られ、関心が寄せられています。
キム・ゲグァン第1外務次官は、中国の武大偉韓半島問題特別代表と会って6か国協議再開などについて協議した模様で、協議の具体的な内容は明らかにされていませんが、中国の武大偉特別代表は協議が終わった後、記者団に対して、「北韓は6か国協議の再開に積極的だと感じた」と述べました。
ただ、一昨年12月以来中断している6か国協議再開の時期については言及しませんでした。
こうした動きについて韓国政府の関係者は、中国の武大偉特別代表が最近、韓国をはじめとする6か国協議関係国を訪問しており、その結果を踏まえて、キム・ゲグァン外務次官と意見を交換したと見られるとした上で、キム・ゲグァン外務次官の北京訪問は6か国協議再開に向けた肯定的な変化だと評価しています。
ところで、キム・ゲグァン次官は6か国協議で北韓の首席代表を務めていましたが、先月、第1外務次官に昇格しており、北韓が後継体制作りを加速させている中での訪中だけに注目されています。

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