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経済

格安航空会社4社 いずれも黒字に

Write: 2010-10-09 11:26:52Update: 2010-10-09 11:26:52

格安航空会社4社 いずれも黒字に

赤字経営を続けていた格安航空会社4社が、今年7月から9月までの第3四半期にいずれも初めて黒字に転じました。
国土海洋部によりますと、済州航空、ジンエアー、エア釜山、イースター航空の格安航空4社の第3四半期の合計売上高は、460億ウォンに達し、営業利益も49億ウォンとなって、 四半期としては初めて黒字になりました。
これら格安航空会社4社の今年初めから9月末までの国内線の利用客は、合わせて516万人で、去年の同じ時期に比べて48.4%も増え、この分では年末までには670万人に達するものと見込まれています。
また日本や中国などへの国際線の利用客も、就航便が増えたことで、去年の6.7倍にあたる63万人に上っており、年末までには80万人を超えるのではないかと国土海洋部ではみています。
国内線と国際線を合わせた格安航空会社の利用客の航空会社全体に占める割合は、いまや17%に達していることから、国土海洋部は利用者の権益を保護するため、被害救済制度の充実をはかるとともに、航空会社のサービス評価制度を導入する計画です。

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