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経済

株価1900超 2年10か月ぶり

Write: 2010-10-06 15:54:59Update: 2010-10-06 17:09:03

株価1900超 2年10か月ぶり

6日の韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)は、およそ2年10か月ぶりに1900ポイントの大台を超えました。
韓国株式市場は6日、前日より18.13ポイント上昇した1897.07で取り引きが始まり、午前中から1900ポイントを超えました。
午後になっても総合株価指数は1900ポイントの前後で取り引きが行われ、午後3時の終わり値は前日より25.01ポイント上昇して1903.95となりました。
これで韓国株式市場の株価は先月10日に1800ポイントを回復してから16営業日ぶりにさらに100ポイント高い1900の大台を上回ることになりました。
また店頭市場のコスダックも前日より3.78ポイント上昇した497.33となりました。
総合株価指数が上昇したのは、日銀が5日にゼロ金利政策を復活させたことに加えて、ニューヨーク市場で株価が大幅な上昇になったためです。
外国人投資家は16営業日連続で買い注文が売り注文を上回り、6日は機関投資家の買い注文も目立ちました。
証券市場の関係者は「アメリカや日本など世界的に金融緩和が進むのではないかという観測が出ているうえに、総体的に金利が高い韓国の金融市場に外国人資金が高まるという期待感も根強い。また国内的には銀行の金利が低く不動産市場は萎縮しているため、国内投資家が株式市場に投資する環境が整っている」と分析しています。
一方、ソウル為替市場はウォン高が進みました。
アメリカドル1ドルは1118ウォンで、前の日に比べて12ウォン70銭のウォン高、日本の円100円は1344ウォン88銭で、4ウォン8銭のウォン高となりました。

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