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経済

来年の対外無償援助 15%増へ

Write: 2010-10-02 11:04:23Update: 2010-10-02 11:04:23

韓国は開発途上国に向けた来年の無償援助を今年より15%増やす計画です。
対外無償援助の業務を担当しているKOICA=韓国国際協力団が2日、発表したところによりますと、来年2011年の無償援助の予算案は、4954億1000万ウォンと、今年より14.7%増えています。
内訳をみますと、国別協力事業に今年より4.7%多い2360億ウォンを計上したほか、ボランティアの派遣や海外での官民協力事業、海外緊急支援として今年より18.2%多い2360億ウォンを当てています。
KOICAはまた、若者にODA=政府開発援助事業を体験してもらおうと、青年インターンプログラムを新たに設け、69億ウォンを計上しています。
KOICAの関係者は、「政府は国民総所得に占めるODAの割合を2015年までに0.25%に拡大することを目指しており、とりあえず来年は今年より0.1%多い0.14%に拡大する計画だ」としています。
KOICAの来年度予算は、通常国会での審議を経て、来年初めから施行されます。

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