メニューへ 本文へ
Go Top

韓半島

南北軍事実務協議 30日に板門店で開催

Write: 2010-09-29 15:08:37Update: 2010-09-29 15:08:37

南北軍事実務協議 30日に板門店で開催

南北間の軍事的懸案を話し合う南北軍事実務協議が、2年ぶりに30日に開かれることになりました。
国防部は、29日、北韓が先に24日の開催を提案してきた軍事実務協議について、準備期間を考え、30日の開催を提案していたところ、北韓が同意を伝えてきたと明らかにしました。
国防部によりますと、南北軍事実務協議は、30日午前10時、板門店(パンムンジョム)の韓国側地域にある「平和の家」で、国防部のムン・サンギュン北韓政策課長など韓国側代表3人と、リ・ソングォン大佐など北韓側代表3人が出席した中で行われる予定だということです。
北韓は、当初、南北の軍事的懸案問題を議題に開くとだけ提案していましたが、国防部は、▼哨戒艦沈没に対する北韓の責任ある措置や、▼韓国当局に対する北韓の誹謗の中止、▼西海の北方限界線(NLL)一帯の緊張緩和などを議題に、30日に南北軍事実務協議を開くことを19日に逆に提案していました。
これに対し、北韓は、29日になって同意を伝えてきたということです。
国防部の関係者はこれについて、「今回の南北軍事実務協議で、北韓は北方限界線での軍事的衝突や、韓国側の海上軍事演習などについて言及するものと予想している」と説明しています。
南北間の軍事実務協議が開催されるのは、2008年10月2日以来2年ぶりです。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >