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経済

現代自の新型ソナタ14万台 アメリカで2度目のリコール

Write: 2010-09-28 10:21:19Update: 2010-09-28 10:21:19

現代自動車はアメリカの工場で生産した新型ソナタのハンドルに欠陥が見つかったことから、およそ14万台を自発的にリコールすることになりました。
リコールの対象となったのは、アメリカのアラバマ工場で去年12月11日から今月10日までに生産した新型の「YFソナタ」13万9500万台です。
現代自動車によりますと、この工場で生産した「YFソナタ」のハンドルの部品組み立てに欠陥が見つかり、ハンドルが正常に機能しなくなる可能性があるということです。
問題となった欠陥については、今年3月にアメリカで2件の届出があり、修理が行われましたが、アメリカ交通安全当局が先月になって調査に乗り出したことから、現代自動車が自発的にリコールに踏み切ったものです。
現代自動車は、アメリカでの市場シェアを、去年の年間7%から、先月は新車の販売好調で8.6%にまで延ばしています。
現代自動車の「YFソナタ」は、これに先立って今年2月にはドアのロックに欠陥が見つかったため4万7000台をリコールしており、今回は2度目のリコールになります。現代自動車の関係者は、「部品そのものに欠陥があるわけではなく、アメリカ現地工場での組み立てミスによるものであり、国内で生産された車両には異常はない」としています。

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