最近の原油価格の安定を受けて、ガソリンの小売価格が6カ月ぶりに1600ウォン台に落ち着きました。
韓国石油公社が25日まとめたところによりますと、9月第4週のガソリンの小売価格は、前の週より1リットル80銭下がって1699ウォン40銭となりました。
ガソリンの価格が1600ウォン台になったのは今年3月第3週以来のことです。
また軽油は1498ウォン40銭、灯油は1069ウォン50銭でした。
ガソリンの小売価格を地域別にみますと、ソウルが1リットル1759ウォン70銭で最も高いのに対して、光州(クァンジュ)は1676ウォン20銭と最も低くなっています。