韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)が2年3か月ぶりに、1840ポイントを超え、今年の最高値をさらに更新しました。
24日の韓国株式市場の総合株価指数は、旧盆の秋夕連休に入る前の20日の終値より13.97ポイント上昇した1846.60で取り引きを終え、2年3か月ぶりに、1840ポイントを超えました。
ソウル市場は24日、20日より2.41ポイント下落した1830.22で取り引きを始め、外国人投資家が売りに出たため一時1830ポイントまで下がりましたが、午後に入ってから買い越しが進んで株価を押し上げ、結局、1846.60で取り引きを終えました。
KOSPI指数が1840ポイントを超えたのは2008年6月2日以後、2年3か月ぶりです。