メニューへ 本文へ
Go Top

韓半島

北韓の姜錫柱第1外務次官が内閣副総理に

Write: 2010-09-23 12:55:25Update: 2010-09-23 12:55:25

北韓の核交渉と対米外交を主導してきた姜錫柱(カン・ソッジュ)第1外務次官が、内閣副総理に任命されました。
北韓の朝鮮中央通信が23日、伝えたところによりますと、北韓の最高人民会議常任委員会は23日、
姜錫柱第1外務次官を副総理に、そして後任の第1外務次官には、6か国協議の首席代表を務める金桂冠(キム・ゲグァン)外務次官をそれぞれ任命したということです。
また金桂冠(キム・ゲグァン)外務次官の後任には、6か国協議の次席代表で、初代イギリス大使を務めた李容浩(イ・ヨンホ)外務省参事が任命されました。
いずれも6か国協議や対米外交を担当してきた北韓外務省の主要人物が昇進したことで、今後、6か国協議の再開に向けた北韓の足取りがより速度を増すのではないかという観測が出ています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >