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韓半島

金正日国防委員長に5分間居眠り症状が 米メディア

Write: 2010-09-21 13:03:58Update: 2010-09-21 13:03:58

金正日国防委員長に5分間居眠り症状が 米メディア

北韓の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長は、先月末から、5分間ずつ居眠りを繰り返す症状が現れており、労働党代表者会が延期されたのもこれが原因だと、アメリカの自由アジア放送が21日、伝えました。
これは、平安北道の党幹部からの情報として伝えられたもので、それによりますと、金正日国防委員長の健康に異常が現れ始めたのは、先月26日から30日までの中国訪問のときからで、一日に何度もめまいによるふらつきと居眠りを繰り返す状態が続き、同行した北韓や中国の医師たちから、速やかに平壤(ピョンヤン)に戻って十分な休息を取ることを薦められたということです。
またこの消息筋は、「十分な休息を取れば症状が回復するとみて、代表者会の日程を変更しなかったが、労働党の代表者らが平壤に集結した後も金正日国防委員長の症状が改善されなかったため代表者会の開催を延期した」と述べたということです。

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