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韓半島

「30日、哨戒艦を議題に」国防部が協議逆提案

Write: 2010-09-20 11:17:44Update: 2010-09-20 11:44:05

「30日、哨戒艦を議題に」国防部が協議逆提案

国防部は19日、北韓に対して南北軍事実務協議を今月30日に板門店で開くことを提案しました。
北韓は今月15日に軍事通信ラインを通じて「軍事分野の懸案問題を協議するため」として、24日に実務協議を開くことを提案していました。
国防部は北韓のこうした提案を受けて、準備時間などを考慮して開催日時を変更し、議題もより具体的に指定して、逆に提案したものです。
国防部は、韓国海軍の哨戒艦沈没事件について北韓が関与を認めず、謝罪もしていないことを考慮して、▽哨戒艦沈没事件に対する北韓の責任ある措置▽韓国政府に対する北韓の誹謗中傷の中止▽韓半島西の西海の海上の軍事境界線に当たる北方限界線周辺の緊張緩和などを議題にするよう求めました。
南北軍事実務協議は2008年10月以降開かれていません。
会談が実現すれば哨戒艦沈没事件以降初めてということで関心が寄せられていますが、哨戒艦沈没事件については南北間の立場に大きな隔たりがあり、実質的な成果は期待できないだろうという指摘も出ています。

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