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韓半島

カーター元大統領「金国防委員長は息子への継承を否認」

Write: 2010-09-17 13:22:46Update: 2010-09-17 16:22:26

カーター元大統領「金国防委員長は息子への継承を否認」

アメリカのカーター元大統領が、金正日国防委員長が三男の金正雲に権力を継承するという説を否認したと述べました。
今月5日から10日まで中国を訪問したばかりのカーター元大統領が13日、カーターセンターのホームページを通じて明らかにしたところによりますと、今月6日に北京で中国の温家宝首相に会った際に、温家宝首相が「金正日国防委員長が息子に権力を継承するというメディアの報道は単なるうわさに過ぎない」と述べたということです。
温家宝首相は先月末に中国を訪問した金正日国防委員長からこうした話を直接聞いたということです。
また、カーター元大統領は最近の北韓訪問と関連して、北韓は韓半島の非核化と平和協定締結に関心を持っていると指摘しました。
カーター元大統領は16日にニューヨークタイムスに寄せた文で、「北韓はアメリカや韓国と平和協定の締結や韓半島の非核化について協議を進めることを強く希望している」と指摘しました。
カーター元大統領はまた、「北韓は最近、抑留していたアメリカ人や拿捕した韓国漁船の船員を開放し、離散家族最事業の再開にも応じた」と指摘し、「北韓のこうした変化を徹底的に検証し、積極鄭に対応していく必要がある」と主張しています。

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