三星(サムソン)電子が国際的なブランドコンサルティング会社の選定する「グローバル100大ブランド」で去年と同じ19位に選ばれ、2年連続でトップ20に入りました。
イギリスのブランドコンサルティング会社、インターブランド社は、毎年ブランドとしての価値を金額に置き換えてランクを発表しています。
それによりますと、三星電子のブランド価値は前の年より11.3%増え、195億ドルで19位となり、19位で初めてトップ20に入った去年よりもさらにブランド価値を上げています。
韓国企業としては三星と現代の2社だけが「グローバル100大ブランド」に選ばれ、1位は去年と同じくコカコーラでした。
一方、日本企業は、トヨタ11位、ホンダ20位、ソニー34位、パナソニック73位の4社が選ばれました。
今回の調査では、グローバルな金融危機の克服で、グローバル100大企業のブランド価値がほとんど上昇し、金額に換算して平均8.1%の増加率となりました。