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経済

雇用情勢改善 若年失業率が3か月ぶりに減少

Write: 2010-09-15 13:52:34Update: 2010-09-15 17:16:58

雇用情勢改善 若年失業率が3か月ぶりに減少

このところの景気回復を受け、若年層の失業率が3か月ぶりに減少したほか、全体の就職者数も38万6000人が増加するなど、雇用情勢が改善されています。
統計庁が発表した先月の雇用動向によりますと、8月の若年失業者は、1か月前の7月より5万7000人減少して、29万5000人でした。
これによって、若年層の失業率は3か月ぶりに減少に転じ、7月より1.5ポイント低い7%となりました。この数値は、1年前の去年8月より1.8ポイント低くなったものです。
一方、全体の雇用率も上昇傾向が続いています。
先月就職した人は、前年同期より38万6000人増えて2400万5000人、中でも製造業に就職した人は2000年8月以来最も多い29万7000人の増加となりました。
政府はこれについて、内需や輸出が好調で、今後も雇用情勢が改善されると予想しています。

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