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韓半島

北韓党代表者会 15日と14日開催説 

Write: 2010-09-14 14:49:11Update: 2010-09-15 14:33:26

北韓の後継者問題で注目される労働党代表者会が、15日に開かれる可能性があると、日本の読売新聞が、北韓の事情に詳しい消息筋の情報として14日、ソウル発で報道しました。
それによりますと、代表者会に出席するため各地区の代表は13日までに平壌に集結し、代表登録を終え待機しているということで、北韓の内部事情に精通した消息筋から、「代表者会は、15日の開催に向けて準備が進んでいる」という情報を入手したとしています。
また読売新聞は、代表者会の開催が遅れている理由について、韓国国内では、金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の健康異常説や、三男のジョンウン氏への権力移譲をめぐって党内で権力争いが起こっているという説が流れているが、韓国の情報当局はこれを否定したと伝えました。
またこれとは別に、アメリカの自由アジア放送は、14日、北韓東北部の咸鏡南道(ハムキョンナムド)清津(チョンジン)市の消息筋を引用し、「金正日国防委員長の健康悪化で開催が遅れていたが、体調が回復し、14 日に党代表者会を開催するという情報を平壤(ピョンヤン)に到着した代表から聞いた」と伝えました。

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