韓国株式市場の総合株価指数(KOSPI)が2年3か月ぶりに、1800ポイントの大台を超えました。
10日の韓国株式市場の総合株価指数は、1802.58で取り引きを終え、前日より18.22ポイント上昇して、2年3か月ぶりに、1800ポイントの大台を超えました。
ソウル市場は10日、前日より8.39ポイント上がった1792.75で取り引きを始め、午前中1808ポイントまで上昇しました。午後になってからは一時、1800ポイント台を割り込みましたが、外国人投資家や機関投資家を中心とした買い注文が殺到して株価を押し上げ、結局、1802.58で取り引きを終えました。
KOSPI指数が1800ポイントを超えたのは2008年6月9日以後、2年3か月ぶりです。