韓半島
北韓の新聞 「代表者らが平壤に集結」
Write: 2010-09-06 13:51:41 / Update: 2010-09-15 14:28:21
北韓の労働党機関紙「労働新聞」は、6日、労働党代表者会に出席する各地の代表らが平壤(ピョンヤン)に入ってきていると伝え、代表者会はまだ始まっていないことを明らかにしました。
北韓の対韓国窓口機関、祖国平和統一委員会が運営するウェブサイト「わが民族同士」によりますと、労働新聞は6日付けの論説で、「わが党の歴史に意味深い1ページを刻む出来事が近づいた」として、代表者会が間近に迫っていることを明らかにしました。
北韓のメディアが党代表者会の本会議を前に、北韓内部の動きについて言及したのはこれが初めてです。
これと関連し、ソウルから発信する対北韓短波放送「開かれた北韓放送」は5日、北韓が当初6日に予定していた代表者会の開幕日を9日に延期したと、北韓軍の消息筋の情報として、伝えました。
それによりますと、北韓は、代表者会を9日に開幕し、10日までの2日間、本会議を開くことにしており、このため全国から代表らが7日に平壤に集結し8日までに登録を完了する予定だと伝えています。
今回の代表者会では、三男のジョンウン氏が 党の要職に就き、後継者として表舞台に登場するかが最大の焦点となっています。
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