韓半島
朝鮮労働党代表者会 まもなく開催か
Write: 2010-09-04 13:59:56 / Update: 2010-09-15 14:25:23
金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の三男、ジョンウン氏を後継者に擁立するとみられる、44年ぶりの北韓の朝鮮労働党代表者会が、まもなく開かれるものとみられています。
ソウルに本部がある対北韓人権団体の 「良き友人」や、インターネットメディアの「デイリーNK」は、北韓専門家の情報として、朝鮮労働党代表者会が4日から始まるという観測を相次いで出しています。
北韓の労働党代表者会が開かれるのは1966年以来、44年ぶりです。
労働党代表者会の開催を前に平壤(ピョンヤン)では、大規模な軍事パレードの準備が着々と進んでいる一方で、政権を批判する落書きが増え、これを規制するために事実上の戒厳状態に入るなど緊張が高まっていると、海外の複数のメディアが伝えています。
今回の代表者会では、三男のジョンウン氏が後継者として前面に登場するかどうかや、ジョンウン氏の周辺にどういった人物を配置するかが焦点となっています。また最近の金正日国防委員長の突然の中国訪問の後、北韓メディアは中国の経済改革について肯定的な評価を相次いで報道しており、経済の分野でどのような政策を打ち出すかにも関心が寄せられています。
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