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経済

三星が「ギャラクシータブ」を公開 iPadに対抗

Write: 2010-09-03 15:38:59Update: 2010-09-03 15:38:59

三星電子は2日、アメリカのアップル社が開発・販売しているタブレット型コンピューターのiPadに対抗するために開発した「ギャラクシータブ」をドイツの見本市で初公開し、今月末にも販売を始める計画を示しました。
三星電子の「ギャラクシータブ」は、ドイツのベルリンで開催された世界最大級の家電見本市「国際コンシューマ・エレクトロニクス」で初めて公開されました。
「ギャラクシータブ」は、重さ380グラム、厚さ1センチあまり、液晶画面が7インチの大きさで、アメリカのグーグルの基本ソフトを搭載しており、ビデオ電話機能も持ち合わせています。
これについて三星電子の申宗均(シン・ガンギュン)社長は、ベルリン市内で韓国記者団と行った懇談会で「ギャラクシータブの最も大きな強みは背広のポケットに入るくらい携帯性に富んでいることだ。今月末か来月初めには販売を開始し、年末までには100万台以上の売り上げを見込んでいる」と意欲を示しました。

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