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経済

中東での建設受注 7~8月史上最高87%増

Write: 2010-09-02 14:32:09Update: 2010-09-02 14:32:09

中東での建設受注 7~8月史上最高87%増

中東での韓国企業による建設受注額は7月から8月に過去最高の実績をあげました。
海外建設協会が2日、発表したところによりますと、中東での韓国企業による建設受注は7月から8月のわずか2か月間に、合わせて26件で、受注額はおよそ119億6300万ドルと、去年の同じ時期より87%も増え史上最高となりました。
最も好調だったのは、UAE=アラブ首長国連邦で、一年前のおよそ61倍に当たる42億3700万ドルの受注実績を上げています。
また国家情報院の職員がリビアの保安当局によって国外追放されたことで外交摩擦を引き起こしているリビアでも、去年の4倍に当たる18億ドル相当の工事を受注しました。
しかしアメリカが主導する対イラン制裁の影響で韓国とも関係が揺れているイランでは、今年これといった受注実績がありません。
こうした現状について、海外建設協会の関係者は、中東諸国のオイルマネーを使った社会間接資本の建設ブームが続いているためと分析していますが、イランに対する制裁が本格化する下半期以降は、中東での韓国企業の建設受注にも少なからず影響が出るものとみています。

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