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韓半島

魏聖洛韓半島平和交渉本部長 今週中に米訪問

Write: 2010-09-01 17:59:40Update: 2010-09-01 17:59:40

魏聖洛韓半島平和交渉本部長 今週中に米訪問

6か国協議で韓国の首席代表を務める魏聖洛(ウィ・ソンラク)韓半島平和交渉本部長は、今週中にアメリカを訪問し、今後の方針について協議する予定です。
今回のアメリカ訪問で、魏聖洛本部長は、アメリカ国務省のスタインバーグ副長官、北韓の核問題などを担当しているボズワース特別代表、6か国協議でアメリカの首席代表を務めるソン・キム特使などと会い、6か国協議の再開など、韓半島の懸案問題について話し合う予定です。
魏聖洛本部長は、アメリカとの協議で、哨戒艦沈没や北韓の非核化などと関連し、北韓がこれまでの姿勢を変えるまでは、6か国協議の再開には応じられず、現行の制裁基調を続けるべきだという立場を確認するものと予想されています。
一方、これに先立って、6か国協議の議長を務める中国の武大偉韓半島事務特別代表は、現地時間の1日にアメリカを訪問し、アメリカ国務省のスタインバーグ副長官など、韓半島を担当する当局者らと会って、北韓問題について協議する予定です。
これに関連して、アメリカ国務省のクローリー次官補は、31日の定例記者会見で、「1日に韓半島担当者らが武大偉韓半島事務特別代表と会談する予定だ。これは、他の6か国協議の参加国と同様に、アメリカと中国が韓半島の懸案問題を話し合うために行われるものだ」と述べました。
武大偉特別代表は、アメリカ訪問に先立って、韓国と日本を相次いで訪問しており、その際、6か国協議再開のための「新しい提案」をする考えを示しています。
そのため、6か国協議の再開に向けた積極的な提案をアメリカ側に行うものとみられます。
6か国協議再開積極的な中国に比べ、アメリカは慎重な姿勢を示しており、一致点が見出せるか注目されます。

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