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韓半島

「北韓旅行」警告措置を発令  米国務省

Write: 2010-08-28 14:25:48Update: 2010-08-28 14:25:48

「北韓旅行」警告措置を発令  米国務省

アメリカ国務省は27日、北韓への旅行の自制を促す警告措置を初めて出しました。
国務省の警告では、「アメリカ当局の許可と北韓のビザを受けていない状態で北韓に入国すると、現地で起訴され、有罪宣告を受けることになる。法律の違反に対する北韓当局の処罰は重い罰金のほか、強制労働が含まれた長期間の投獄が宣告される」としています。
また合法的に北韓に入国しても、自由に旅行したり、北韓住民と話したりする場合、スパイと疑われることもあり、北韓指導部に対する批判も控えるべきだとしています。
こうした国務省の警告は、不法入国したとして今年1月から北韓に拘束されていたアメリカ人、ゴメス氏が27日、釈放されて後に出されており、最近、アメリカ人の女性記者や人権運動家らが相次いで北韓に拘束されたことが背景にあるものとみられます。

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