メニューへ 本文へ
Go Top

韓半島

北韓軍 平壤に大規模兵力・火砲を展開

Write: 2010-08-24 14:20:57Update: 2010-08-24 14:20:57

北韓軍は、先月12日から平壤(ピョンヤン)周辺に大規模な兵力と火砲などを多数展開していることが、国防部が24日、国会の国防委員会に提出した「国防懸案報告」資料で明らかになりました。
それによりますと、北韓軍は平壤周辺で国レベルの大掛かりな行事の準備を進めており、ここに大規模な兵力や火砲などを多数展開しているということです。
これについて国防部は、北韓が来月初めに予定している朝鮮労働党代表者会と、10月10日の党創立65年記念行事の準備を進めているものと推定されるとし、これらの行事を前に大規模な火力訓練や軍事パレードを行う可能性が高いとみています。
これとは別に北韓軍は、韓国側で16日から行われている韓米合同軍事演習 「乙支(ウルチ)フリーダムガーディアン」や、その前に行われた一連の海上軍事訓練に合わせて先月16日から警戒勤務体制を強め、防空部隊のレーダー活動と海岸砲の対応態勢を強化していると、国防部では把握しています。

おすすめのコンテンツ

Close

当サイトは、より良いサービスを提供するためにクッキー(cookie)やその他の技術を使用しています。当サイトの使用を継続した場合、利用者はこのポリシーに同意したものとみなします。 詳しく見る >