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経済

双龍自動車-マヒンドラ M&A了解覚書締結

Write: 2010-08-23 14:40:59Update: 2010-08-23 14:40:59

双龍自動車-マヒンドラ M&A了解覚書締結

経営再建を目指す双龍(サンヨン)自動車は、売却の優先交渉先に決まったインドの自動車大手マヒンドラ・アンド・マヒンドラと、23日、合併と買収のための了解覚書を締結し、今後、本契約に向けて詳しい実地調査を行うことになりました。
双龍自動車のイ・ウイルとパク・ヨンテ共同管財人と、マヒンドラ・アンド・マヒンドラのアナンド副会長は23日、ソウル市内のホテルで、合併と買収のための了解覚書に署名したと発表しました。
この了解覚書は今月12日に双龍自動車の優先交渉先に決まったマヒンドラ・アンド・マヒンドラが双龍自動車の経営権確保に必要な持ち株を買収するためのもので、今後は、詳しい実地調査を行い、本契約を結ぶことになります。
韓国を訪れたマヒンドラ・アンド・マヒンドラのアナンド副会長は、「韓国は自動車産業の優秀性が認められており、双龍自動車は研究開発と革新分野で豊かな伝統を持っている。一方、インドは双龍自動車の強みであるSUV車の市場が早いスピードで成長しており、双龍自動車に新たな成長のチャンスを提供すると思う」と述べました。
さらにマヒンドラ・アンド・マヒンドラ側は、会社として「このほど買収した電気自動車メーカーを通じて代替エネルギーや電機自動車事業に力を入れており、これは双龍自動車のブランドイメージを高め、新規事業を強化することにつながることが期待される」と発表しました。

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