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韓半島

金正日国防委員長 仏医師団が検査か

Write: 2010-08-21 14:22:19Update: 2010-08-21 14:22:19

北韓の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長が、フランスの医師団による診断を受けたと、北韓向けの韓国の民間ラジオ放送「開かれた北韓放送」が20日、伝えました。
それによりますと、金正日国防委員長は今月2日から14日にかけて、咸鏡南道(ハムギョンナムド)咸興(ハムフン)にある招待所に、フランス人の医師ら2人を呼んで、脳血管と中枢神経の精密検査を受けたということです。
フランスの医師ら2人は、金正日国防委員長がおととし8月に脳卒中で倒れた際にも治療にあたっており、今回の精密検査にはMRI=磁気共鳴画像装置なども使ったということです。
金正日国防委員長について北韓のメディアは、今月2日から5日まで咸鏡南道を視察したと伝えた後は報道していませんでしたが、18日になって咸興市で公演を見たと報道しています。
これについて韓国政府当局者は「フランス医師団の北韓訪問は確認されていない」としています。

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