韓米合同軍事演習「ウルチ・フリーダム・ガーディアン」が16日から始まったことに対して、北韓の朝鮮人民軍総参謀部は「無慈悲な軍事的な対応をする」と強く反発しました。
これは北韓の朝鮮中央通信が15日伝えたもので、それによりますと、朝鮮人民軍総参謀部はスポークスマン談話で韓米合同軍事演習を本格的な軍事的侵攻をねらった行動だと決めつけたうえで、「われわれの共和国をねらった無謀な戦争演習が極限に達している現在、われわれは無慈悲な対応をする。われわれが行う軍事的な対応はこれまで経験できなかった最も厳しい懲罰になるだろう」と警告しました。