経済
アサヒビールと韓国ロッテ 清涼飲料で提携か
Write: 2010-08-03 10:34:14 / Update: 2010-08-03 10:34:14
アサヒビールは、子会社である韓国の「ヘテ飲料」の株式を近くすべて売却し、その代わり、韓国のロッテグループと清涼飲料事業で提携する方針を固めた模様だと、日本のメディアが2日、明らかにしました。
日本経済新聞が伝えたところによりますと、アサヒビールは、韓国清涼飲料の最大手メーカーであるロッテと近く交渉に入り、韓国で販売する健康飲料の商品を共同で開発するとともに、市場シェア50%を確保しているロッテの韓国営業網を活用して韓国で販売を行うことを検討しているということです。
アサヒビールは、2004年に韓国のロッテとビール販売合弁会社を設立し、「スーパードライ」を韓国で販売しています。
一方、アサヒビールが売却を予定しているとみられる「ヘテ飲料」は、アサヒビールが2004年に子会社化し、現在、株全体の58%を所有している韓国の清涼飲料業界第3位のメーカーですが、ここ6年間は赤字で経営の悪化が続いています。
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