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経済

りんごは13年ぶりの豊作か

Write: 2010-07-28 15:38:29Update: 2010-07-28 15:38:29

今年のりんごは、13年ぶりの豊作になることが期待されています。
韓国農村経済研究院がまとめた「農業観測情報」によりますと、今年の韓国のりんごは天候に恵まれて生育が順調で、今後、台風などの被害を受けなければ、収穫量は全国で51万8000トンに達するものと予測されています。
これは去年に比べて4.8%、平年に比べても18%多く、1997年の65万1700トン以来、13年ぶりの豊作になることが見込まれています。
今年はりんごの栽培面積が去年より2%増えたほか、実がなるほどに成長した成木が7.3%も増加したためとみられています。
韓国のりんごは、1995年に71万5000トンとピークになったあと、2004年には半分にまで減りましたが、翌2005年から再び増加に転じています。
これについて農村経済研究院のチョン・インソク研究員は「ここ5年間は大きな台風もなく価格も安定しているため、栽培面積が徐々に増え、収穫量も増え続けている」と説明しています。

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