韓半島
哨戒艦沈没は機雷への接触 ロシアが報告書
Write: 2010-07-27 14:47:30 / Update: 2010-07-27 15:23:06
韓国の哨戒艦沈没について調査していたロシアの専門家チームが、沈没の原因は哨戒艦が機雷に接触した可能性が高いという趣旨の報告書をまとめたことが明らかになりました。
ハンギョレ新聞が27日、単独で伝えたところによりますと、5月31日から6月7日にかけて韓国に滞在して調査にあたっていたロシアの専門家チームは、哨戒艦が海岸近くの水深の浅い海域を航行していてスクリューに網がからまったため水深の深い海域に移動する途中、船底が機雷のアンテナに接触し起爆装置が作動して爆発したと推定されるとしています。
また韓国軍が公式発表した爆発時刻21時21分58秒は、哨戒艦の電流が切れて最後に撮影された映像の撮影時刻より4分あとだとして、実際は韓国軍の発表時刻より少なくとも4分前に何らかの状況が発生していたとみられるという見解を示しました。
さらに韓国の軍と民間の専門家による合同調査団が回収した魚雷の破片を肉眼で分析した結果、腐食の度合いからみて6カ月以上海中にあったと推測されるとしています。
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