韓半島
国連司・北の2回目の実務接触 進展なし
Write: 2010-07-23 14:50:53 / Update: 2010-07-23 15:37:05
在韓国連軍司令部と北韓軍は23日、韓国哨戒艦沈没事件をめぐる軍事休戦委員会の将官級会談の開催について調整するため、2回目の大佐級の実務接触を板門店で開きましたが、進展はありませんでした。
協議は、午前10時から1時間45分間、行われ、国連軍司令部からは前回と同じく、軍事休戦委員会の秘書長を務めるカート・テイラー大佐が、北韓軍からはパク・ギヨン大佐が代表として出席しました。
協議で、カート・テイラー大佐 は、25日から4日間、韓半島の東側の海上で展開される韓米合同演習の概要を北韓側に正式に通告しました。
その上で双方は、将官級会談の議題や日程、手続きなどについて協議しましたが、会談の日程を決めることはできませんでした。
このため国連軍司令部の関係者は、「実務接触をもう一度開く必要がある」と話しています。2回目の実務接触は、当初、20日に板門店で開かれる予定でしたが、国連軍司令部の要請で、21日にソウルで開催された韓国とアメリカとの2+2、外交・国防長官会議後に延期されていました。
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