20日に板門店で開かれる予定だった韓国海軍の哨戒艦沈没事件をめぐる在韓国連軍司令部と北韓軍との2度目の大佐級の実務接触が、国連軍司令部の要請で、21日にソウルで開かれる韓国とアメリカとの2+2、外交・国防長官会議の後に延期となりました。
国連軍司令部と、北韓軍は、今月15日に1回目の大佐級実務接触を開き、レベルを上げた将官級会談を開催することで原則的に合意しましたが、北韓が「事件はでっちあげだ」として、自国調査団の韓国派遣を優先すべきだという立場を主張して話がまとまらず、改めて大佐級の実務接触を20日に開くことで双方が合意していました。