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経済

世界景気の低迷 輸出品目も変化

Write: 2010-07-16 14:47:15Update: 2010-07-16 14:47:15

世界景気の低迷 輸出品目も変化

世界的に景気が低迷している中で、韓国は堅調に回復していますが、その牽引力となっている輸出の主力製品も変化してきています。
企画財政部と統計庁がまとめた資料によりますと、去年の10大輸出品目は船舶、携帯電話、半導体、液晶ディスプレイ、自動車、石油化学製品、自動車部品、放送受信機器部品、特殊船舶、事務用品の順でした。
2008年と比較しますと、品目は同じですが、順位は変わっています。
自動車は4位から5位に下がり、石油化学製品は1位から6位に下がりました。
反面、船舶は2位から1位に上がり、携帯電話は3位から2位に、半導体は5位から3位に、液晶ディスプレイは6位から4位に上がりました。
一方、輸入品目は原材料と部品素材が主で、大きな変化はありませんでした。
最も多く輸入したのは原油で、次いで半導体、天然ガス、石油化学製品、石炭、鉄鋼板、コンピューター、精密化学原料、原動機及びポンプ、船舶構造物及び部品の順でした。
輸入の場合は、原油や天然ガス、石炭など、エネルギー関連品目が多くを占めているのが特徴です。

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