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韓半島

「金正日の余命は最長で3年」 うつ症状も

Write: 2010-07-10 13:50:23Update: 2010-07-10 13:50:23

「金正日の余命は最長で3年」 うつ症状も

北韓の金正日(キム・ジョンイル)国防委員長の警護部隊である護衛司令部は、金正日国防委員長の余命が最長3年だという結論を出したと、韓国の北韓向け短波ラジオ放送の「開かれた北韓放送」が9日報じました。
この放送が北韓の高官の話だとして伝えたところによりますと、「北韓の護衛司令部傘下にある特殊診療科は、金正日国防委員長の健康状態について、2008年に脳卒中を起こして以来、腎臓透析や慢性喉頭炎などで健康が悪化しおり、余命は最長3年だという結論を出した。金正日国防委員長はまたうつ症状となって感情の起伏が激しくなっている」ということです。
そして金正日国防委員長が最近、芸術公演をよく見に行っているのは、うつ症状の治療と情緒の安定のためで、特殊診療科の意見を受けて後継者とされるジョンウン氏が決めたものだと説明しました。
これについて韓国の元世勲(ウォン・セフン)国家情報院長は、先月24日、国会の情報委員会に出席し、「アメリカの情報機関などは金正日国防委員長は向こう5年か10年しか生存できないとみているという話があるが、どう判断しているか」という質問に対して、「一理ある」と答えています。

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