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韓半島

抑留アメリカ人が自殺はかる 北韓が報道

Write: 2010-07-10 13:48:34Update: 2010-07-10 13:48:34

抑留アメリカ人が自殺はかる 北韓が報道

北韓に抑留されているアメリカ人男性が自殺をはかったと朝鮮中央通信が9日報道しました。
この男性は、アイジャロン・マーリ・ゴメス氏(31)で、今年1月に不法入国の疑いで北韓当局に抑留され、4月の裁判で8年間の労働教化刑と北韓ウォンで7000万ウォンの罰金刑の宣告を受けました。
朝鮮中央通信によりますと、「教化中のアメリカ人ゴメスは、激しい罪悪感と解放対策を講じないアメリカ政府への失望で、このほど自殺をはかり、現在、病院で手当を受けている」としています。
しかしこの男性がいつ、どのような方法で自殺をはかり、現在どのような状態であるかなどは触れず、「アメリカに代わって、スウェーデン大使館員が病院で患者の状態を確認した」としています。
この報道が事実ならば、北韓当局に抑留されている外国人が自殺をはかったのはこの男性が初めてとなります。
アメリカ人男性の自殺未遂のニュースを北韓が報じたのは、アメリカに問題解決を促したものと韓国政府関係者は分析しています。

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