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経済

企業の夏季休暇は平均4.1日 去年より0.3日減る

Write: 2010-07-08 14:23:00Update: 2010-07-08 15:16:46

企業の夏季休暇は平均4.1日 去年より0.3日減る

今年企業の指定する夏の休暇日数は平均4.1日で、去年より0.3日短くなりました。
韓国経営者総協会は8日、全国の従業員100人以上の企業およそ360社を対象に夏の休暇の実態を調査しました。
それによりますと、夏の休暇の予定日数は平均4.1日で、大企業は4.7日、中小企業は3.9日でした。
週末を入れると、実際の夏の連続休暇日数は6~9日になるということです。
韓国経営者総協会は、「週40時間勤務制を導入してから休暇を特定の時期に取るのではなく、年中自由に取るという認識が広がっているうえ、去年は経済危機で休暇を取るよう勧めたため一時的に休暇日数が増えたが、今年は景気回復で休暇日数が減った」と説明しています。
一方、夏の休暇費を支払う計画がある企業は65.9%で、去年より2.3ポイント増え、平均の休暇費は去年より3万6000ウォン多い44万8000ウォンでした。

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