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韓半島

開城工業団地でバス事故 北韓側50人が死傷

Write: 2010-07-07 15:10:28Update: 2010-07-07 15:29:00

北韓の開城(ケソン)工業団地で、北韓の労働者が乗っていた通勤バス同士が衝突し、およそ50人が死傷したことが分かりました。
開城に近い京畿道(キョンギド)坡州(パジュ)の警察署が7日発表したところによりますと、2日午後7時30分に、開城工業団地内の交差点で北韓の労働者が乗っていた通勤バスが他の通勤バスの側面に衝突したということです。
この事故で、2台のバスに乗っていた北韓の労働者10人が死亡し、40人が怪我をしましたが、韓国側の労働者に被害はなかったということです。
事故の原因については、当時、開城工業団地に大雨が降っており、バスの運転手が視野を確保することが難しかったのではないかとみられています。
坡州警察署の関係者は事故について、「開城工業団地に出入りする韓国側の労働者を通じて事故の内容が分かった。しかし、正確な事故の経緯や人命被害の規模などは把握されていない」と説明しています。
開城工業団地では、北韓の労働者およそ4万人が通勤バスを利用して出退勤しています。

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