三星電子の第2四半期の営業利益は、四半期分としては初めて5兆ウォンを上回りました。
三星電子が7日発表したところによりますと、三星電子の今年の第2四半期の営業利益は、国内と海外の事業場を合わせて5兆ウォン、売り上げは37兆ウォンと暫定集計されたということです。
三星電子の営業利益が四半期分で5兆ウォンを上回ったのは、今回が初めてです。
これについて三星電子の関係者は、「半導体やLCD部門の好況によって、営業収益全体が上昇したものとみられる」と述べました。
具体的には、去年10月にパソコンの新しい基本ソフトが発売されたことを受けてパソコンの買い替え需要が増えた上、スマートフォンのブームによって半導体の需要が大きく増えたほか、LCD部門でもサッカー・ワールドカップの開催による特需を受けて需要が伸びたということです。
三星電子は、今月30日に第2四半期の営業利益を公式に発表する予定です。