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経済

低価格航空会社 フィリピンや香港など国際線就航可能に

Write: 2010-07-03 14:45:40Update: 2010-07-03 16:34:00

低価格航空会社 フィリピンや香港など国際線就航可能に

フィリピンと香港など海外短距離路線で低価格航空会社の運航が今後、大幅に拡大する見込みです。
国土海洋部は2日、航空交通審議委員会を開き、合わせて14の国と地域に対する週96往復の国際線の運輸権を割り当てました。
それによりますと、これまで大きな航空会社にだけ割り当てられていた運輸権が短距離の国際線を中心に低価格の規模の小さな航空会社にも割り当てられました。
とくに新婚旅行など観光需要の多いフィリピン路線の場合、エアー釜山、済州航空、ジンエアーの低価格航空会社3社が週7往復新たに就航できるようになり、利用者にとって、選択の幅が広がる見込みです。
これら低価格航空会社は、清州―香港、釜山―香港、釜山―フィリピン、済州―上海路線も運航する計画で、地方空港の活性化にもつながることが期待されています。
また、大韓航空とアシアナ航空は金浦―羽田便の深夜路線の新規就航が可能になりました。
実際の運航は各航空会社の体制が整い次第開始されるということです。

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