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韓半島

北韓国連大使 「哨戒艦沈没事件の調査結果は捏造」

Write: 2010-06-16 15:27:49Update: 2010-06-16 19:14:11

北韓国連大使 「哨戒艦沈没事件の調査結果は捏造」

北韓のシン・ソンホ国連大使は、15日、記者会見して、「哨戒艦沈没事件の調査結果は捏造されたものだ」と述べました。
シン・ソンホ国連大使は、記者会見で「哨戒艦沈没事件の調査結果は完全に捏造されたもので、韓国の政治的スケジュールとアメリカの利害関係が絡み合ったものであり、我々は哨戒艦沈没事件と全く無関係だ。韓国政府は北韓の魚雷によるものと主張しているが、我々が直接現場を訪問して調査すればはっきりした原因が分かるはずだ」と主張しました。
また、シン・ソンホ国連大使は、哨戒艦沈没事件の合同調査団に海外の専門家らが加わったことについても「一部の国は調査結果発表のわずか4日前に調査に加わっているか、あるいは技術的な諮問をしただけだ。軍事的機密を理由に調査結果が全く公開されておらず、疑問が多すぎる」と述べました。
さらに、国連が対北韓制裁を行った場合どのように対応するかについては「どのような措置であれ我々は全て拒否する。その後の対応は我々の軍隊が行うだろう」と述べました。
一方、これらの発言について、アメリカ国務省のクローリー次官補は、15日の記者会見で「今回の発言は、北韓の典型的な挑発行為だ」と指摘し、哨戒艦沈没事件に全ての責任を負い、好戦的行動をやめるよう北韓に求めました。

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