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韓半島

離散家族 面会申請者の34%が死亡

Write: 2010-06-16 14:54:59Update: 2010-06-16 17:09:29

韓国と北韓に離れ離れとなっている家族に対して面会を申請している人のうち、高齢者を中心に死亡者数が急増していることが分かりました。
統一部が16日発表したところによりますと、北韓の家族と離れ離れになったいわゆる離散家族のうち、22年前の1988年から今年3月まで韓国政府に北韓の家族との面会を申請している人の数は、合わせて12万8111人で、このうち33.80%の4万3305人がすでに死亡したということです。
北韓の家族との面会を申請している人はすでに高齢な人が多く、死亡率は2003年15.9%から2005年は21.5%、2009年は32.9%に急増しており、実際死亡した4万3305人のうち70歳以上が97.4%を占めています。
さらに、3月末現在の生存者8万4806人の中でも70歳以上の高齢者は77.5%となっており、北韓の家族との面会を申請している人の死亡率は今後も増え続けるものと懸念されています。
南北間の離散家族の面会は、李明博(イ・ミョンバク)政権になってからは去年9月末に1回目の面会が行われましたが、その後南北関係が悪化し、2回目の面会は行われていません。

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