韓半島
李大統領 「北韓が恐れる実質的な措置が必要」
Write: 2010-06-09 14:38:56 / Update: 2010-06-09 14:38:56
李明博(イ・ミョンバク)大統領は、9日、大統領の諮問団体との懇談で、哨戒艦沈没事件に関連し、「言葉よりも、北韓が恐れる実質的な措置を取ることが重要だ」と述べたことが分かりました。
大統領府青瓦台では、9日午前、外交安保諮問団の懇談会が開かれ、哨戒艦沈没事件の対応措置や6か国協議との連携などが話し合われました。
関係者によりますと、この席で李明博大統領は、「外交安保の基調は揺ぎ無く、一貫性のあるものでなければならない。断固たる姿勢で北韓に対応する必要がある。行動が伴わないと、相手は恐れない」と述べたということです。
懇談会ではまた、北韓への制裁を進めるためには中国が重要だとして、中国を説得するためのアイデアが議論されたほか、国連安保理を通じた対北韓制裁を進める方策や市民の安保意識を高めることなどについても話し合われたということです。
一方、哨戒艦沈没事件に関連し、韓国軍の指導部に責任を問うかについて議論があったものの、政府の外交安保関係者の交替については話し合われなかったということです。
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