起亜自動車の軽自動車「モーニング」が、これまで1位だった現代自動車の中型乗用車「ソナタ」を抑えて、5月の国内自動車販売台数で 1位になりました。
1日、発表された内需販売状況によりますと、起亜自動車の軽自動車「モーニング」は、5月1カ月間に8321台が売られ、去年10月から1位を守ってきた現代自動車の中型乗用車「ソナタ」の8247台をわずかに上回りました。
「ソナタ」は去年10月以降、月別の販売で1位を守っているうえ、年間実績では11年連続の1位となっていることから、月別の実績で軽自動車が1位になったことについて、業界では異例だという見方が出ています。
軽自動車の「モーニング」は今年末に新しいデザインの新車の発売が予定されており、さらに国内での売り込みに力を入れることにしています。