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経済

韓国の第1四半期成長率1.8% OECD加盟国で最高

Write: 2010-06-01 11:32:01Update: 2010-06-01 15:30:43

韓国の第1四半期成長率1.8% OECD加盟国で最高

韓国の今年第1四半期の成長率がOECD=経済協力開発機構の加盟国の中で最も高いことがわかりました。
企画財政部などが1日に明らかにしたところによりますと、韓国の第1四半期のGDP=国内総生産は前の四半期より1.8%増え、OECDに加盟している30か国の中で最も高い成長率となっています。 
これはOECD平均の0.7%や、ユーロ圏16か国の0.2%、G7=主要7か国の0.7%に比べると、かなり高い数値です。
国別にみると、スウェーデンが1.4%で韓国に次いで2番目に高く、日本1.2%、ハンガリー0.9%、アメリカ0.8%などの順となっています。
G7では日本とアメリカが平均を上回りましたが、イギリスやドイツ、フランスなどは相対的に回復が弱く、イタリアは前の第4四半期のマイナス0.1%からプラス0.5%に持ち直しました。
一方、チリは2月末に起きた地震で第1四半期のGDPが前の四半期より1.5%も減少し、減少幅が最も大きく、財政危機の震源地であるギリシャもマイナス0.8%とマイナスの成長率となりました。



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